折りたたみ小径自転車(ミニベロ)に乗ってみた / めちゃいい感じだったけど課題も見つかった
折り畳み自転車を買って、早速近くの自転車道に走りに行きました。
ナビがあると便利なので、スマホホルダーを買いました。
ちょっと大きいのですが、ナビとして使うのにいい感じでした。
段を勢いよく乗り上げたり、めちゃくちゃ強い衝撃を受けるとさすがにズレることがありますが、少々強い衝撃がかかっても、ズレることはないです。
写真を撮る時や、お店に入る時など、スマホを取り外すのもメチャクチャ楽です。
ロック機構があるので、衝撃でスマホが外れて落ちることも今の所ないです。
角度も好きな感じに変えられるし、
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これメチャクチャイイ。オススメです!
さて、自転車道ですが、大阪の高槻辺りから入って淀川を下るように進んで行きました。
土手沿いを走るのがめちゃくちゃ気持ち良かったです。
変速もスムーズで、小径のなのに結構スピード出るなーと思いました。
天気も良くて気持ち良かったのですが、自転車道について1点ダメな点に気付きました。
特にミニベロに乗っている人にとっては具合が悪かったです。
それは、自転車道のいたるところにゲートがあって、それを通過するのにいちいち自転車から降りて車体を持ち上げて通過しないといけない点です。
そんなゲートが、しょっちゅうあるのでちょっとテンションが下がりました。
通常の径の自転車なら、減速は必要ですが、乗ったまま通過できるかなと思います。
淀から嵐山方面の自転車道にもこのようなゲートはあったと思うけど、ここまで多くなかったと思います。
それでも、何がかんだ守口くらいまで来たところで、お尻が痛くなってきました。
帰りのことも考えて、今日はここで引き返すことにしました。
帰りはずっとお尻の痛みとの戦いでかなり苦行でした。
トータル40km弱走ったのですが、10km強ぐらい走ったところでお尻が痛くなることが分かりました。
あと、帰りの途中で気付いたのですが、ハンドルがメチャクチャ下がっていました。
注意しながら乗っていると、段に乗り上げたりした衝撃で下がっていることに気付きました。
これは後日自転車屋さんに相談したところ、締め付けが緩んでいるとの事でした。
自分で工具無しで締めることができるとの事で良かったです。