SPICE NAVIGATOR / アジア各地の全てのスパイスをヨーロッパに持ち帰るゲーム
今日は『スパイス ナビゲーター』と言うゲームの紹介です。
このゲームは大航海時代の頃のヨーロッパの商人となって、アフリカやアジアを周ってすべての種類のスパイスを購入し、船一杯にし、いち早く、ヨーロッパに持ち帰ったものが勝利するゲームです。
各プレイヤーが手番で出すカードにより、スパイスの相場が上下します。

スパイスの種類は4種類あり、上手く安値で購入し、高値で売りさばいたりしながら、お金を貯めないといけません。
何しろ最初の所持金は30金位なのでとても船一杯のスパイスは手に入りません。
また、移動距離によって食料も消費しますので、食料の調達も必要になります。

また、海には海賊が潜んでおり、虎視眈々と船を襲おうと待ち構えています。

海賊は実は各プレイヤーが手番で出すカードの下に書かれているドクロの旗の数字分手番プレイヤーが動かす事ができます。
実は商人が海賊を操っていたのです。
他のプレイヤーを陥れるために。
そんな障害を乗り越えながら、各拠点の港に着くと、スパイスの売買を行うのですが、このゲームの変わった点は、下の写真の丸い

小さな入れ物に本物の香料が入っていてその香りを嗅ぎ、スパイスの名前を当てられたら、相場の半額で購入できると言うルールになっています(実際は外れたら相場の倍額だったのですが、ローカルルールを採用しました)。

たくさんのスパイスの香りを事前に嗅いで研究したはずなのですが全然当たりません。
TEA=お茶 まではずす始末。
他の卓にいる人から、変な匂いがここまですると言われましたが、全然気が付きませんでした。
そーです。
皆、すでに鼻がイカレていたようです。
まー相場が安い時に行けば、そんなに痛くないので下の青のように

2金で購入できる時に青エリアに行きどっさり買い込む事で問題解決です。
このゲーム1990年代に販売されたゲームとの事で、遊ぶ人と相談しながらルールは見直す必要があるかもしれませんが、ゲーム自体は自分の好みのゲームでした。
日本では販売されていなさそうな感じなので、非常に貴重なゲームを体験できたと思います。