初心者でも作れる!ランディングページの作り方【LP作成ツールがおすすめ!】
WEBで商品を販売するためにランディングページ(LP)を作りたいけど、業者に依頼すると高い制作費がかかってしまう。
出来ることなら「なるべくお金をかけずに作りたい」ですよね。
もし、無料でしかも簡単にランディングページを自作する方法があるとしたら知りたくないですか?
今回、ランディングページを無料で簡単に自作する方法と作り方の具体例を紹介したいと思います。
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目次
1.ランディングページとは
2.ランディングページを作る方法
3.プロに制作を依頼した場合にかかる費用
4.初心者が自作する方法
5.ランディングページの基本構成
6.LP作成ツールを使ったランディングページの作り方
1.ランディングページとは
LP=Landing Page 着地ページ
ページを訪問してくれた人に商品やサービスの良さをアピールして購入や資料請求、メールアドレス登録等の目的に応じたアクションに導くページです。
特徴としては縦長のページで購入や資料請求等の目的以外のリンクがない構造になっています。
2.ランディングページを作る方法
ランディングページを作る方法は大きく2つあります。
ここではランディングページを作る方法とそれぞれのメリットとデメリットについて記します。
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■プロに依頼する
メリット
・見栄えの良いLPが出来る
・制作の手間が省ける
デメリット
・制作費用がかかる
・必ずしも売れるLPとは限らない
■自分で作る
メリット
・制作費用がかからない
・後からの修正が容易
デメリット
・制作の手間がかかる
3.プロに制作を依頼した場合にかかる費用
プロに制作を依頼した場合にかかる費用の目安を以下に記しました。
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・テンプレートを使った制作を依頼した場合。
(原稿は依頼者が準備。マーケティング設計無し。公開後のサポート無し。)
⇒ 5~10万円。
・マーケティング設計有りで依頼した場合。
(作成ツール、テンプレート、オリジナルデザインのいずれかで制作。)
⇒ 10~30万円。
・大手制作会社にマーケティング設計、LP最適化有りで依頼した場合。
⇒ 30万円以上。
・広告運用代行会社に広告運用を任せた場合。
⇒ 無料。ただし運用手数料として月々広告費の10~20%が必要。
4.初心者が自作する方法
初心者がランディングページを自作する方法をまとめました。
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・HTML/CSSのテンプレートを購入して作成する。 難易度★★★★★
・WordPressでテーマを使って作成する。 難易度★★★☆☆
・LP作成ツールを使って作成する。 難易度★☆☆☆☆
初心者の方はLP作成ツールを使って作成するのが一番良いかなーと思います。
理由は
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・htmlやcss等の専門知識がなくても作れる。
・ドメインやサーバー(※)を準備する必要がない。
※インターネット上に公開するための場所
・思っている以上に仕上がりの良いものが作れる。
いくつかLP作成ツールがありますが、以下が代表例です。
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■ペライチ
■Jimdo(ジンドゥー)
■Wix
個人的には仕上がりはWixが一番よくて、作りやすさはペライチが一番作りやすいと感じました。
5.ランディングページの基本構成
■キャッチコピー
お客さんの抱える悩みや課題をズバリ指摘するパート。
メインコピー(1行)、サブコピー(2行程度)、写真の3つのパーツで構成される。
■共感部
お客さんの気持ちに寄り添いながら言葉で解きほぐすパート。
お客さんの気持ちを代弁し「うんうん、そうそう」と思ってもらうように書くと良い。
商品の特性によって5~7行にしたり短くする場合がある。
■商品・サービス(オファー)の提示
ページで購入・請求して欲しい商品(オファー)を説明するパート。
商品の写真を使い、どんな商品なのかイメージしやすいようにする。
■ベネフィット
商品を購入した後、お客さんにどんなメリット(良い事)があるのか説明するパート。
お客さんは商品を求めているのではなく、商品を購入することによって得られるメリットを求めている。
このメリットのことをベネフィットという。
■お客様の声
商品を購入することで良い状態に変わるといくら説明されても、お客さんは「本当に良い状態に変わるだろうか」と心配になる。
その心配を取り除くため事実をもって説明するパート。
必ずしもお客様の声だけではなく、商品の実証データ、使用実績、マスコミ紹介などもでも良い。
■差別化
商品が競合品とは違うという事を説明するパート。
競合との違いが分からなければ、お客さんは低価格な商品に流れる。
商品の独自性や競合より優位なポイントを説明する。
■アクション
購入を促すパート。
商品の購入なら申込フォームとボタン
電話問い合わせを求めるなら電話番号を目立つように書く。
6.LP作成ツールを使ったランディングページの作り方
今回は『ペライチ』を使って説明したいと思います。
ステップ1:キーワード設計
キーワード設計のないブログはゴールのないマラソンのようなもの。
狙っていくキーワードを考えます。
考え方としては、悩みを抱えている人がどのようなキーワドで検索しているかという事。
今回は「初めての人でも簡単にランディングページを作る方法としてLP作成ツールを使った作り方」をテーマにしようと思うので「ランディングページ 作り方 無料」としました。
ステップ2:文章の準備
まずLPを作り始める前に大まかな文章を作っておきます。
紙に手書きで箇条書きでも構いません。
今回は以下のような文章を用意しました。
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■キャッチコピー
・初めてのLP作成
・LP作成ツールを使えば無料でこんなに簡単にLPが作れます!!
・写真:PCの写真
■共感部
・WEBで商品を売る為のLPを作りたいけど、業者に依頼すると高額の制作費がかかってしまう。
・起業を始めたばかりなので、なるべく安く作りたいと考えている方にぜひ読んで欲しいです!!
・無料でしかも簡単にLPを自作する方法があるとしたら知りたくないですか?
■商品・サービスの提示
・LPの作成方法①業者に依頼②自作
・初めてLPを作る人は自作をおすすめ。理由①コスト抑えられる②以外に簡単③見栄えも悪くない
・LP自作方法①HTMLのテンプレートで②WordPressのテンプレートで③LP作成ツールで
・LP作成ツールおすすめ。理由①専門知識不要②レンタルサーバーの準備不要
・LP作成ツールの代表例①ペライチ②ジンドゥー③Wix
・ペライチの紹介:動画
■ベネフィット
・簡単
・PCだけでなくスマホやタブレットでの表示にもマルチに対応している。
・常時SSL対応
・特別な専門知識不要でSEOに最適化したページ作成が可能
・テンプレートが57種類(有料含む)と豊富で目的に合ったテンプレートが選べる。
・独自ドメイン設定、アクセス解析等有料プランで、さらに便利な機能が使える。
■商品の実証データ、使用実績
・180000人の方が使用されている(2019年8月時点)。
・メンタリストDaiGoさんも使われています
・実際作って気付いたこと。LP作成での注意点
■差別化
・業者依頼のメリット①見栄えが良い②手間が省ける
・業者依頼のデメリット①費用がかかる②必ずしも売れるLPとは限らない
・自作のメリット①費用がかからない②後からの修正が容易
・手間がかかる
■アクション
・この記事を読んで「自分にも作れそう」と思ったなら、無料で始められる「ペライチ」を試して
・きっとLP作成が身近なものに感じられると思います!
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ステップ3:写真やイラストの準備
ランディングページに使う写真やイラストを準備します。
ここでの注意点は、使用する写真やイラストの著作権侵害です。
写真の出どころがはっきりしたものを使い、必ず配布元のサイトで使用可能範囲等の注意点を確認したうえでお使いください。
これは必須です。
ステップ4:文章や写真のはめ込み
まず、「ペライチ」を立ち上げると以下のような画面が出ると思います。

そこで「新しいページを作成する」をクリックします。
すると以下のようなテンプレートを選ぶ画面が出ます。

ぶっちゃけブランクからでも簡単に作れますし、デザインをやっている方ならブランクからの方が作りやすいかもしれません。
でも、ここにあるテンプレートに使われているパーツはブランクから作る人にも参考になるので、一通り目を通しておくといいと思います。
今回は「セミナー」のテンプレートを選びました。

そして「いますぐ編集を始める」を選びます。

さっそく始めます。
まず「ヘッダー」という訪れた人が一番最初に目にするブロックを作ります。

まずメインコピーの入力から。
上記をクリックして文章を入れます。

こんな感じ
なおここで文字のフォントサイズを変更できます

次はサブコピーと黄色丸に入る文章を同様に変更していきます。


不要なパーツはバツ✖マークを押すと消す事が出来ます。

次は背景を変更します。

マイライブラリをクリックすると自分で準備した画像を使う事が出来ます

ここでアップロードしたら下で選べるようになります。

こんな感じになります。

残りの画像も差替えていきます。

出来上がりです。

いらないブロックは右上のバツ✖マークを押すとブロックごと消す事が出来ます。

その他のボタンではブロックを1つ下に複製したり、ブロックを移動させる機能が備わっています。
そしてブロックとブロックの間の+マークを押すとそこにブロックを追加します。
左の項目から必要に応じたパーツを選んで作っていきます。
見出しや

文章+画像のパーツ、

動画を埋め込むパーツもあります。

動画を埋め込むにはYOUTUBEなどのURLを入力する事で埋め込まれます。

ボタンのパーツもあり

ボタンに表示する文字やボタンを押した時のリンク先を入力する事で簡単に作れます。

このようにして簡単に作る事ができました。

皆さんもぜひ作ってみてください!